theb不妊治療や体外受精に一役買う漢方医療 Rss

体外受精の場合

では、いざ不妊のなかでも女性の体に異常があって生きた卵子が作り出せなかったりする場合には体外受精を試みることになります。
体外受精の場合も条件はほぼ同じ、体温の上昇を促すことで着床しやすい母体を作り、体外から受精卵を入れた時にちゃんと着床できるように、確立を上げておく必要があるのです。体内に受精卵を入れる際には、もちろん時期はみますが身体のメカニズムから言えば予想外の時期に受精卵が飛び込んでくるわけですから、子宮も心の準備ができません。
ですから、予め体温や女性ホルモンのコントロールでより確実に受精卵を受けとめることができるような母体づくりを、漢方薬の力で試みるのです。

因みに、これは女性ばかりの話ではありません。
男性も、精子の調子が悪い何らかの症状が見て取れた場合には、一度漢方薬を使用して見ることをオススメしますよ。
男性の精子の生成にとっても、基礎体温やホルモンのバランスは大切な要素の一つとなります。不妊の可能性は女性にあるともかぎりませんし、正常であったとしてもそれらのバランスを整えることでより健康な身体で精子の生成に務めることができるようになります。

不妊は、夫婦二人で立ち向かっていくもので、まだまだ解明されていなことの多い難問です。漢方は、そんな二人の僅かでも助けになれると思いjますよ。